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http://d.hatena.ne.jp/kozeni2010/ 上記ブログに引っ越しました。 2010年1月7日 亭主拝 ▲ by gaveup05 | 2010-01-07 13:25
12月30日 きのう仕事が終わり、忘年会の3次会まではしごして、帰宅は2時半。 朝は雨で、肌寒い。 今年最後の墓参りも、午後にする。 朝からテレビで松本清張シリーズをやっている。 「波の塔」1960年、カラー。 有馬稲子、津川雅彦、桑野みゆき。 このごろ、古い映画が好きだ。 筋立てよりも、俳優たち、そして映りこむ屋内、街並み、風景その他もろもろ。 今日との変化ぶりが、妙に楽しい。 モノが少ない暮らし。 物質的には豊かでないところが、逆な豊かさを感じる。 俳優もほとんど物故。 生き残りはすごい。 やはり主演を張る人は、息が長いのか。 のんびりテレビ見てすごす場合ではないのだけど。 ▲ by gaveup05 | 2009-12-30 11:21
12月26日 年末も押し詰まって、なぜか村田英雄。 「無法松の一生」度胸千両入り。 凝るタチで、いろんな歌手のをUチューブで聞き比べた。 もちろん標準は村田だ。 彼をスタンダード指標に、うまい歌い手を。 男は氷川きよし、杉良太郎。 女は神野美伽、おまけして島津亜矢。 コンピCDを作ろうとTSUTAYAへ走ったが、 いざ目的の品を探すと、ここには何もない。 怒るぜ。 ▲ by gaveup05 | 2009-12-26 15:50
12月23日 今年はついに、クリスマス電飾をやらない。 妻が、その気分にならないと言い張るので。 年の後半、禁煙に踏み切って、体質が変わりつつあるのか。 この人がやらないと言えば、わが家ではできないのだ。 細い路地の裏通りだ、ウチくらいは電飾で夜を明るくしたいのだけど。 そういう使命感で毎年、ピカピカチカチカさせてきた、少なくともオレは。 しかし直感的に、信じるままに生きる自由な女に、説教は効かない。 ああ残念、だけど窓はきっちり閉まるね。 ご近所のキノシタ家が気になる。 スーパーに行く道すがら、車庫を見ると、いつの間にかダンナの車が消えている。 ダンナは遊び人というか、市役所勤務のかたわらアウトドアの趣味にのめりこんだ。 夫人も仕事を持ち、しかも子どもがいない。 車はマスタングで、長いハナが車庫からせり出していた。 その特徴ある車を、もう数か月も見てない。 いったいダンナはどこへ消えたのか。 オレはダンナみいら説を唱えた。 居間の、所定の位置にダンナは白骨化して放置されている。 そのほか離婚説も捨てがたい。 新説として、別荘暮らしが浮上。 なんでも北部に昔から別荘を持っているそうだ。 じゃあ、ダンナはそこに車ごと移住したのか? 言葉を交わすほどでもない関係だけに、かえって謎が憶測を呼ぶ。 勝手に妄想をたくましくするのでした。 ▲ by gaveup05 | 2009-12-23 21:26
12月21日 室温はいま15度だが、足元はもうすこし低いハズ。 外は風があるので、体感気温はもっと下がるだろう。 ウチは暖房器具が貧弱なので、室内が寒い。 寒いと自然に、体が固まり、腰が曲がる。 何もしたくなくなる。 しかし最低限のことはしないとね、生命維持のために。 というわけで、妻と二人でジャカスカ食いまくってる。 妻はタバコをやめた反動が、食欲に向かった。 なにしろ40年続けた生活習慣を、やめた。 それはエライこっちゃ。 なにがきっかけだったかは、知らんけど。 とにかく口寂しいらしい。 節目節目、折々の喫煙が生活リズムだった。 替わるものを見つけなくては。 ところで、腹が減る。 食糧難の時代は昔、身の回りにはいくらでも食べ物がある。 手当たり次第、口に入れたら当然、体重オーバー。 それは運動するしかないでしょ。 リビングのテーブルを真ん中に引き出して、卓球でもしようかとオレ。 ▲ by gaveup05 | 2009-12-21 10:11
12月18日 これから同窓生の妻の告別式に出掛けるのだけど。 昨日、新聞に載った訃報は、喪主側の親族の名がまったく記されてなかった。 あいつは次男だった、まだ片親も生きていたと思うが。 商家は、経営をめぐって兄弟間に、とかく争いが起こるという。 たぶんそのあたりだろう。 人間はそういうものだと思う。 寒いから、ズボン下をはいていこう。 スパッツと言い直す、そのほうがかっこいい。 長袖のヒートテック系上衣は、室内ではちょっと暑苦しくなる、奄美のこのごろだ。 ▲ by gaveup05 | 2009-12-18 09:57
12月14日 昨夜、某ホテルで。 家族や販売店関係者も参加、例年並みの140人規模と聞いた。 見渡して小さな子が少なくなったのは、社員の平均年齢が上がったためだ。 型どおりの進行、ゲームに抽選。 舞台の直近中央テーブル、社長の仏頂面がこっち向き、これまたいつもどおり。 なぜか高額商品に当たったが、それ(ゲーム機)を欲しがっていた女の子にあげた。 子の母は離婚して、そういう社員がこのごろ増えた、同情心もある。 みんなバツイチになりたがるのは、それだけ自由な時代になったと解すべきか。 あるいは我慢強さの足りない女が増えたか。 またはどうしようもないダメ男が増えたのか。 いずれにせよ男親に小さな子が育てられる社会情勢ではなく、 女親一人で育てるには経済的な負担が重すぎる。 なのに、カイシャには未婚のまま妻帯者の子を産んだ娘もいる。 母は強しか。 そんなこんなで宴を終え、いつもの同僚らと2次会。 安い店だがカラオケの音がいまひとつの店を出て、 同行者をなくした女の子をエスコートしてカノジョの母がカウンターに入っている店へ。 けっきょく支払いを抱えることになった、しょうがないな。 この店はママが島唄をやる人で、音がいい。 年末年始の旅行をひかえて、忘年会はこれくらいにしよう。 付き合っていたら、きりがない。 H氏のお誘いもキゼンとして!断ろう。 (おごるから、と頼まれたら?走るけどね) ▲ by gaveup05 | 2009-12-14 09:46
12月10日 離島住民の航空運賃を割り引く制度がある。 市役所で手続きすれば無料でパスを発行してくれる。 免許サイズの顔写真が必要なんだけど、撮り置きがない。 あると思うが探せない。 自分で写すか。 一念発起、デジカメを手にリビングを、背景を変えて何枚か写してみる。 背景にすっきりした壁が見当たらない。 レースのカーテンだと逆光になる。 背景に我慢しても、今度は人相がどうにも悪い。 前頭部が相当にはげあがり、しかも薄まゆ。 よく言えば井上陽水、小日向文世あたりだが、 どうも表情がクライというか怖い顔になってる。 だいたい犯罪者の風貌なのだ。 しみは多いし、分厚い唇は松本清張ばりで左右ゆがんでる。 自分にがっかりしたよ。 自分探しなんてしない。 免許証写真に駆け込むことにしよう。 そのほうが一番手っ取り早い。 やれやれ。 ▲ by gaveup05 | 2009-12-10 11:53
12月9日 きのう11.9度~21.1度。 朝はさすがに寒くなった。 布団、毛布のすきまから首、肩に冷えがこないように、用心している。 昼はそれなりに気温が上がるので、朝にヒートテックなどの下着を着ると暑苦しい。 こないだダイエーで買ったブルゾンが気に入ってる。 えりをたてると結構、寒暖に幅広く対応できる。 えりの機能を、このトシになって初めて理解した。 わが家のクリスマス電飾は、まだプロジェクトが動き出さない。 リーダーがお疲れ気味で、指令が飛ばない。 夜の街を歩くと、飾り始めた家がちらほら。 おしなべて、不況風をもろに受けて、昨年よりさらに低調という感じ。 玄関脇のカポックはすでに剪定済み。 短い期間でもいい、あれをしないとどうも面白くないよ。 さて見出しについて。 「生きる目標」と言い換えると、ちょっとおおげさだな。 なんとなく、きのうに続いてきょうも生きるための、自分に対する当面の言い訳というか。 「生きがい」というとまたおおげさになる。 当面、なにかやらねばならず、やるべきであって、やったほうが楽しいというか。 それが自分としては気が進まなくても、だれか身近な人などの喜ぶこと。 そう思えば、むしろ気楽にそこにまい進できるような気がする。 たとえば家事か。 なんだそれならかんたん、主婦になればいい。 そうじゃないのだけど、いやそういうことだったのか? 今月はまず、4兄の3回忌法要がぶじ済んだ。 本当は1か月先が命日だけど、正月の最中に法事では具合悪いということで、引き寄せた。 同じ日に職場の部員の新築祝いがあって、郊外に分け入れば、モダンでハイテクな家にびっくり。 今週は職場上司と来島客接待の一夕がある。 週末は会社忘年会だ。 飲む機会が、やはり増えている。 このごろは2週で3回くらいのペースでH氏からお誘いがかかる。 できれば毎回違う店で飲みたい(歌いたい)のだけどねえ。 板っこ一枚、下は地獄という覚悟が、われわれ年代になれば必要でしょう。 覚悟の上の楽天主義。 とりあえず、きょう生きていく目当てを見つけて、あした以降は高田純二式テキトーに予定を入れておく。 梅棹センセは語っていた、楽観的なペシミストって、どんなだろう。 年末年始は、うちの司令塔が旅を計画しているようだ。 孫の顔を見に行かなくちゃ。 どうやら来年まで、寿命がのびたぞ。 ▲ by gaveup05 | 2009-12-09 10:47
12月5日 朝晩15度前後に下がってきた。 昼はまだ20度を超す日もあるが、風が強いと体感気温が当然、下がる。 電気検診のプリントが郵便受けに挟まっている。 見ると今年の12月は昨年同期比わずかに使用量が増えている。 はて、何で多くなったか心当たりがない。 妻が即座に解答。 次女が半月ほど、一時帰省していたのだった。 このところ妻の手編みが加速している。 たばこをやめて、集中するものが必要なこともある。 作品が次々出来ていく。 テーブルに載せてある、昨夜編みあがったらしき作品を見た。 複雑な模様編みで、ほとんど玄人の仕事みたい。 何でも凝る、とことんレベルを上げる。 難儀な性格やな、とも思う。 時々おまけのように、オレのものを編むが、これはまったくの気まぐれン。 ともあれ、たばこをやめて編み物に熱中とは、一石二鳥ではないか、めでたい。 ▲ by gaveup05 | 2009-12-05 10:45
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